|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

STS-65

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



STS-65

International Microgravity Library (IML-2:第2次国際微小重力実験室)による科学実験が主な任務。
なお、このミッションには日本の向井千秋宇宙飛行士がアジア初女性宇宙飛行士として参加し、当時の女性宇宙飛行士の最も長い飛行記録を作った。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1994年7月8日午後12時43分
日本時間:1994年7月9日午前1時43分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

14日17時間55分

使用オービタ

スペースシャトル「コロンビア(Columbia)」
コロンビアとしては17回目の、シャトルとしては通算63回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1994年7月23日午前6時38分
日本時間:1994年7月23日午後7時38分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

IML-2

クルー

コマンダー
ロバート(ボブ)・D・カバナ(Robert D. Cabana)
90年STS-41、92年STS-53でパイロットとして飛行。
パイロット
ジェームス・ハルセル(James Halsell)
MS
リチャード・ヒーブ(Richard J. Hieb)
91年STS-39、92年STS-49に搭乗。
今回はペイロード・コマンダーを務める。
MS
カール・ウォルツ(Carl E. Walz)
93年STS-51に搭乗。
MS
リロイ・チャオ(Leroy Chiao)
MS
ドナルド・トーマス(Donald A.Thomas)
PS
向井千秋(Chiaki Naito-Mukai)
85年のSTS-47では土井隆雄宇宙飛行士と共に毛利衛宇宙飛行士のバックアップを務めた。