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STS-51J

    
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STS-51J

国防総省(Department of Defense)機密ミッション。
防衛衛星通信システム(Defense Satellite Communications System:DSCS))衛星の放出が主な任務と思われる。
アトランティスの初飛行ミッション。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1985年10月3日午前11時15分
日本時間:1985年10月4日午前0時15分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

4日1時間44分

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては1回目の、シャトルとしては通算21回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋夏時間:1985年10月7日午前10時0分
日本時間:1985年10月8日午前2時0分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

DSCS衛星

クルー

コマンダー
カロル・ボブコー(Karol J. Bobko)
83年STS-6、85年STS-51Dに搭乗。
パイロット
ロナルド・グレーブ(Ronald J. Grabe)
MS
デイヴィッド・ヒルマース(David C. Hilmers)
MS
ロバート・スチュワート(Robert L. Stewart)
84年STS-41Bに搭乗。
PS
ウィリアム・ペイルズ(William A. Pailes)