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STS-6

    
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STS-6

データ中継衛星「TDRS-1」の放出等が主な任務。
このフライトでスペースシャトルで初めて船外活動が行われた。
またこのフライトがチャレンジャー号の初フライトでもある。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1983年4月4日午後1時30分
日本時間:1983年4月5日午前3時30分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

5日0時間23分

使用オービタ

スペースシャトル「チャレンジャー(Challenger)」
チャレンジャーとしては1回目の、シャトルとしては通算6回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋時間:1983年4月9日午前10時53分
日本時間:1983年4月10日午前3時53分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

TDRS-1

クルー

コマンダー
ポール・ワイツ(Paul J. Weitz)
73年第1回スカイラブ・ミッションに搭乗。
パイロット
カロル・ボブコー(Karol J. Bobko)
MS
ドナルド・ピーターソン(Donald H. Peterson)
MS
ストーリー・マスグレイブ(F. Story Musgrave)