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ソユーズ(12S)

    
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ソユーズ宇宙船長期滞在クルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション12S


S12ミッションは長期滞在クルーの交代を行うと共に、新しいソユーズTMA-8宇宙船をISSに届けるミッション。
2005年10月からISSに滞在していた第12次長期滞在クルーのウィリアム・マッカーサー、バレリー・トカレフと第13次長期滞在クルーパベル・ビノグラドフ、ジェフリー・ウィリアムズとの交代が行われた。

またこのミッションではブラジル人初の宇宙飛行士であるマルコス・ポンテスがタクシークルーとして搭乗。
ISSに8日間滞在し、その間にブラジルの研究者の開発した9つの実験を行った。



打ち上げ日

バイコヌール時間:2006年3月30日午前8時30分
モスクワ夏時間:2006年3月30日午前6時30分
アメリカ中部時間:2006年3月29日午後8時30分
日本時間:2006年3月30日午前11時30分

打ち上げ場所

カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地

ISSとの結合日時(ソユーズTMA-8)

モスクワ夏時間:2006年4月1日午前8時19分
米国中部時間:2006年3月31日午後10時19分
日本時間:2006年4月1日午後1時19分

ISSとの分離日時(ソユーズTMA-7)

モスクワ夏時間:2006年4月9日午前0時28分
アメリカ中部夏時間:2006年4月8日午後3時28分
日本時間:2006年4月9日午前5時28分

使用ロケット

ソユーズ-FGロケット

宇宙船の名称

打上げ:ソユーズTMA-8(12S)
帰還:ソユーズTMA-7(11S)
(2005年10月3日よりISSにドッキング)

帰還日(ソユーズTMA-7)

モスクワ夏時間:
アメリカ中部夏時間:
日本時間:

帰還場所

カザフスタン共和国

主な搭載品

アメリカの荷物
ロシアの実験品目
ポンテス宇宙飛行士の品物等

クルー

第13次長期滞在クルー(打ち上げ)
コマンダー
パベル・ビノグラドフ(Pavel Vinogradov)
97年8月~98年2月まで「ミール」に滞在
FE
ジェフリー・ウィリアムズ(Jeffrey Williams)
00年のSTS-101にMSとして搭乗。
taxi
マルコス・ポンテス(Marcos C. Pontes)
ブラジル宇宙庁(BSA)宇宙飛行士。
98年からNASAのジョンソン宇宙センターで宇宙飛行士の訓練を受けMSの資格を得る。
今回が初飛行でブラジル人初の宇宙飛行士となる。

第12次長期滞在クルー(帰還)
コマンダー
ウイリアム・マッカーサー(William McArthur, Jr.)
93年STS-58、95年STS-74、00年STS-92に搭乗。
FE
バレリー・トカレフ(Valery Tokarev)
99年STS-96にMSとして搭乗。
taxi
マルコス・ポンテス(Marcos C. Pontes)