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STS-89

    
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STS-89

8回目のシャトル-ミールドッキングミッション。
日本が参加している宇宙放射線環境計測計画の3回目の実施。


打ち上げ日

アメリカ東部時間:1998年1月22日午後9時48分
日本時間:1998年1月23日午前11時48分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ミールとの結合日時

米国中部時間:1998年1月24日午後2時57分
日本時間:1998年1月25日午前5時14分

ミールとの分離日時

米国中部時間:1998年1月25日午前10時57分
日本時間:1998年1月26日午前1時57分

飛行期間

8日19時間46分

使用オービタ

スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」
エンデバーとしては12回目の、シャトルとしては通算89回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1998年1月31日午後5時35分
日本時間:1998年2月1日午前7時35分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

宇宙放射線環境計測計画の実験装置

クルー

コマンダー
テレンス・W・ウィルカット(Terrence W. Wilcutt)
1994年のSTS-68、96年のSTS-79に搭乗。
パイロット
ジョー・F・エドワーズ(Joe F. Edwards, Jr.)
MS
ボニー・ダンバー(Bonnie J. Dunbar)
85年STS-61A、90年STS-32、92年STS-50、95年STS-71に搭乗。
MS
マイケル・アンダーソン(Michael P. Anderson)
MS
ジェームス・レイリー(James F. Reilly)
MS
サリザン・シャリポブ(Salizhan S. Sharipov)
ロシア宇宙飛行士
MS
アンドリュー・トーマス(Andrew Thomas)
96年STS-77に搭乗。
今回はミールへの長期滞在となる。
MS
デイヴィッド・ウルフ(David Wolf)
93年STS-58ミッションで初飛行。
97年STS-86ではミールに119日間滞在し、今回のSTS-89で帰還。