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STS-64

    
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STS-64

Lidar In-space Technology Experiment (LITE)によるレーザーを光源とするレーダー手法を使った雲や嵐の構造、エアロゾルなどの観測と太陽風観測衛星「スパルタン201」の放出と回収が主な任務。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1994年9月9日午後6時22分
日本時間:1994年9月10日午前7時22分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

10日22時間49分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては19回目の、シャトルとしては通算64回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋夏時間:1994年9月20日午後2時15分
日本時間:1994年9月21日午前6時15分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

LITE
太陽風観測衛星「スパルタン201」

クルー

コマンダー
リチャード(ディック)・リチャーズ(Richard N. Richards)
89年STS-28、90年STS-41、92年STS-50に搭乗。
パイロット
ブレイン・ハモンド(L. Blaine Hammond, Jr.)
91年STS-39にパイロットとして搭乗。
MS
ジェリー・リネンガー(Jerry M. Linenger)
後にミール長期滞在中に色々もめ事の元になった彼だが、すでに初飛行のこの時から仲間内での評判はイマイチだったらしい。
MS
スーザン・ヘルムズ(Susan Helms)
93年のSTS-54に搭乗。
MS
カール・ミード(Carl J. Meade)
90年STS-38、92年STS-50に搭乗。
MS
マーク・リー(Mark C. Lee)
89年STS-30、92年STS-47に搭乗。
97年のSTS-47では毛利衛宇宙飛行士と一緒だった。