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STS-51

    
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STS-51

通信技術衛星「ACTS」の放出とアメリカとドイツ共同の地球観測衛星「ORFEUS-SPAS」の放出と回収が主な任務。
当初7月に打ち上げ予定が、SRBのトラブル、油圧パワーユニットのトラブル等で8月になり、ペルセウス座流星群のピークを外す為に予定された8月12日はエンジンモニターセンサーのトラブルで遅れ、結局9月の打ち上げとなった。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1993年9月12日午前7時45分
日本時間:1993年9月12日午後8時45分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

9日20時間11分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては17回目の、シャトルとしては通算57回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部夏時間:1993年9月22日午前3時56分
日本時間:1993年9月22日午後4時56分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

ACTS/TOS
ORFEUS-SPAS

クルー

コマンダー
フランク・カルバートソン(Frank L. Culbertson)
90年STS-38で飛行。
パイロット
ウィリアム・リディ(William F. Readdy)
92年STS-42で飛行。
MS
ジェームス・H・(ジム)ニューマン(James H. Newman)
MS
ダニエル・バーシュ(Daniel Bursch)
MS
カール・ウォルツ(Carl E. Walz)