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STS-41B

    
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STS-41B

「WESTAR-VI」「PALAPA-B2」の2つの衛星の放出、Manned Maneuvering Unit(MMU:有人機動ユニット)を使った初めての命綱無しでの船外活動などが主な任務。
なおこのフライトで放出された「WESTAR-VI」「PALAPA-B2」は故障のためきちんと軌道に乗る事ができず同年のSTS-51Aで回収されている。
またシャトルの飛行が始まって以来初めてケネディ宇宙センターに着陸した。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1984年2月3日午前8時0分
日本時間:1984年2月3日午後10時0分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

7日23時間15分

使用オービタ

スペースシャトル「チャレンジャー(Challenger)」
チャレンジャーとしては4回目の、シャトルとしては通算10回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1984年2月11日午前7時15分
日本時間:1984年2月11日午後9時15分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

WESTAR-VI
PALAPA-B2

クルー

コマンダー
ヴァンス・ブランド(Vance D. Brand)
75年アポロ-ソユーズテスト計画、82年STS-5に搭乗。
パイロット
ロバート・ギブソン(Robert L. Gibson)
MS
ブルース・マッキャンドレス(Bruce McCandless II)
MS
ロナルド・マクネイア(Ronald E. McNair)
アフリカ系アメリカ人初の宇宙飛行士の1人。
MS
ロバート・スチュワート(Robert L. Stewart)