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ソユーズ(14S)

    
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ソユーズ宇宙船長期滞在クルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション14S


14Sミッションは長期滞在クルーの交代を行うと共に、新しいソユーズTMA-10宇宙船をISSに届けるミッション。
2006年9月からISSに滞在していた第14次長期滞在クルーのマイケル・ロペズ-アレグリア、ミハイル・チューリンと第15次長期滞在クルーフョードル・ユールチキン、オレッグ・コトフとの交代が行われた。

このミッションにはタクシークルーとして、史上5人目の宇宙旅行者であるチャールズ・シモニー氏が搭乗した。
なお、彼が持っていった特別宇宙食は当時彼女だったマーサ・スチュワートが作ったもので、「ウズラのローストマディラ酒ソースがけ」「鴨の胸肉ケイパー添え」「鶏ひき肉のパルマンティエ」「リンゴのフォンダン」「ライスプディングとフルーツの砂糖漬け」「ドライ・アプリコットのケーキ」の豪華なコース料理となっている。



打ち上げ日

バイコヌール時間:2007年4月7日午後11時31分
モスクワ夏時間:2007年4月7日午後9時31分
アメリカ中部夏時間:2007年4月7日午後0時31分
日本時間:2007年4月8日午前2時31分

打ち上げ場所

カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地

ISSとの結合日時(ソユーズTMA-10)

モスクワ夏時間:2007年4月9日午後11時10分
米国中部夏時間:2007年4月9日午後2時10分
日本時間:2007年4月10日午前4時10分

ISSとの分離日時(ソユーズTMA-9)

モスクワ夏時間:2007年4月21日午後1時10分
アメリカ中部夏時間:2007年4月21日午前4時10分
日本時間:2007年4月21日午後6時10分

使用ロケット

ソユーズ-FGロケット

宇宙船の名称

打上げ:ソユーズTMA-10(14S)
帰還:ソユーズTMA-9(13S)
(2006年9月20日よりISSにドッキング)

帰還日(ソユーズTMA-9)

バイコヌール時間:2007年4月21日午後6時31分
モスクワ夏時間:2007年4月21日午後4時31分
アメリカ中部夏時間:2007年4月21日午前7時31分
日本時間:2007年4月21日午後9時31分

帰還場所

カザフスタン共和国

主な搭載品

アメリカの荷物
ロシアの荷物(消耗品・食料品等
ロシアの実験品目
宇宙旅行者の記念品・独自に用意した食料品

クルー

第15次長期滞在クルー(打ち上げ)
コマンダー
フョードル・ユールチキン(Fyodor Nikolayevich Yurchikhin)
02年STS-112にMSとして搭乗。
FE
オレッグ・コトフ(Oleg Kotov)
taxi
チャールズ・シモニー(Charles Simonyi)
ExcelとWordを作った人として有名なプログラマー。
他にも変数の命名法の1つハンガリアン記法の考案などでも有名な人。

第14次長期滞在クルー(帰還)
コマンダー
マイケル・ロペズ-アレグリア(Michael Lopez-Alegria)
95年STS-73、00年STS-92、02年STS-113にMSとして搭乗
FE
ミハイル・チューリン(Mikhail Turin)
第3次長期滞在クルーとしてISSに滞在。
taxi
チャールズ・シモニー(Charles Simonyi)