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STS-116

    
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STS-116(12A.1)


国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション。
P5トラスの打ち上げおよび、ISSのP4トラスの先端への設置が主な任務。
P5トラス設置により、P6トラス設置場所の準備が整う事となる。
太陽電池パドルからISSへ電力を供給しているケーブルの配線を替え、ISSの電源供給源の切替を行う。
またP6トラスの移設に向けてP6トラス左舷側の太陽電池パドルを収納。
収納中途中でひっかかった為、第4回目の船外活動が追加され、ミッション期間が延長された。

打ち上げ日

アメリカ東部時間:2006年12月9日午後8時47分
日本時間:2006年12月10日午前10時47分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

ISSとの結合日時

米国中部時間:2006年12月11日午後4時12分
日本時間:2006年12月12日午前7時12分

ISSとの分離日時

米国中部時間:2006年12月19日午後4時10分
日本時間:2006年12月20日午前7時10分

飛行期間

12日20時間44分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては33回目の、シャトルとしては通算117回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:2006年12月22日午後5時32分
日本時間:2006年12月23日午前7時32分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

P5トラス
スペースハブ・モジュール
曝露機器輸送用キャリア

クルー

コマンダー
マーク・ポランスキー(Mark Polansky)
2001年STS-98ミッションでパイロットとして飛行。
パイロット
ウィリアム・オーフェリン(William Oefelein)
その後2007年に交際相手だった同僚宇宙飛行士リサ・ノワクが起こした事件により、宇宙飛行士を解任され海軍へと戻った。
MS1
ニコラス・パトリック(Nicholas Patrick)
MS2
ロバート・カービーム(Robert Curbeam)
1997年STS-85、2001年STS-98ミッションで飛行。
今回4回の船外活動全てを担当し、1回のミッションでの1人の船外活動回数の記録をうち立てた。
MS3
クリスター・フューゲルサング(Christer Fuglesang)
MS4
ジョアン・ヒギンボサム(Joan Higginbotham)
MS5
スニータ・ウィリアムズ(Sunita Williams)
第14次/第15次ISS長期滞在クルーとして滞在。
MS5
トーマス・ライター(Thomas Reiter)
第13次/第14次長期滞在クルーとして滞在。STS-116で帰還。