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STS-108

    

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STS-108(UF1)


国際宇宙ステーション(ISS)の利用フライト。
第一の目的は第3次長期滞在クルーと第4次長期滞在クルーの交代。
他に多目的補給モジュール(MPLM)「ラファエロ」に実験装置や補給品を搭載している。
また太陽電池パドル回転機構(BGA)に不具合が見られるため、これに対処するために船外活動が行われた。

打ち上げ日

アメリカ東部時間:2001年12月5日午後5時19分
日本時間:2001年12月6日午前7時19分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

ISSとの結合日時

米国中部時間:2001年12月7日午後2時3分
日本時間:2001年12月8日午前5時3分

ISSとの分離日時

米国中部時間:2001年12月15日午前11時28分
日本時間:2001年12月16日午前2時28分

飛行期間

11日19時間36分

使用オービタ

スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」
エンデバーとしては17回目の、シャトルとしては通算107回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:2001年12月17日午後0時55分
日本時間:2001年12月18日午前2時55分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

多目的補給モジュール(MPLM2)「ラファエロ」
MACH-1(CAPL-3、PSRD、スターシャイン2、SEM、GAS等を搭載)
LMC
ISSへの補給品、実験装置(ADF, CBTM)など

クルー

コマンダー
ドミニク・ゴーリ(Dominic Gorie)
98年のSTS-91、00年STS-99ミッションでパイロットとして飛行。
パイロット
マーク・ケリー(Mark Kelly)
07年のSTS-118ミッションのコマンダースコット・ケリーとは双子の兄弟。
MS1
リンダ・ゴドウィン(Linda Godwin)
91年STS-37、94年STS-59、96年STS-76ミッションに搭乗。
MS2
ダニエル・タニ
以下第4次ISS長期滞在クルー
ISSコマンダー
ユーリー・オヌフリエンコ(Yuri Onufrienko)
FE
カール・ウォルツ(Carl Walz)
FE
ダニエル・バーシュ(Daniel Bursch)
以下第3次ISS長期滞在クルー(帰還)
ISSコマンダー
フランク カルバートソン(Frank Culbertson, Jr.)
ソユーズコマンダー
ウラディミール・ジェジューロフ(Vladimir Dezhurov)
FE
ミハイル・チューリン(Mikhail Turin)