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STS-87

    
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STS-87

国際宇宙ステーション建設に必要な船外活動開発飛行試験、第4次アメリカ微小重力試験、太陽物理観測実験(スパルタン201衛星)などが主な任務。
このミッションには日本の土井隆雄宇宙飛行士が参加、日本人初の船外活動を行った。



打ち上げ日

アメリカ東部時間:1997年11月19日午後4時46分
日本時間:1997年11月20日午前4時46分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39B発射台

飛行期間

15日16時間34分

使用オービタ

スペースシャトル「コロンビア(Columbia)」
コロンビアとしては24回目の、シャトルとしては通算88回目の飛行。

帰還日

アメリカ東部時間:1997年12月5日午前7時20分
日本時間:1997年12月5日午後21時20分

帰還場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

USMP-4
スパルタン201-04衛星
EDFT(EVAクレーン)

クルー

コマンダー
ケビン・クレーゲル(Kevin R. Kregel)
95年STS-70、96年STS-78に搭乗。
パイロット
スティーブン・リンゼイ(Steven W. Lindsey)
MS
カルパナ・チャウラ(Kalpana Chawla)
MS
ウィンストン・スコット(Winston E. Scott)
96年STS-72に搭乗。
この時は若田光一宇宙飛行士と一緒だった。
MS
土井隆雄(Takao Doi)
MS
レオニド・カデニューク
ウクライナ宇宙飛行士。